お寺様こぼれ話し
愛知県、三重県北勢部を中心に年間1,000件以上の葬儀進行のお手伝いをさせて頂いております。
主には、式進行,ナレーション作成となります。
今回は、お寺様について少しお話しさせて頂きます。
お寺様とひとことで言っても、宗派によって特徴、人柄も様々
まずは、見た目
浄土真宗には、戒律がなく、厳しい修行もありません。
僧侶も、髪を伸ばしていても
とされています。他の宗派に比べると比較的自由な感じを受けます。
反対に禅宗、密教などでは髪を伸ばしている僧侶に出会うことは、皆無
曹洞宗永平寺では、日々雲水達が厳しい修行に励んでいる姿も目の当たりにしました
(13宗派の大本山と呼ばれるところは、ほとんど足を運びました。歩きすぎて足を負傷
してしまいました笑笑)
一方で司会者に厳しい寺の上位にランクインするのもやはり、曹洞宗のような気がします。
「曹洞宗に灰葬はない!」
「懺悔、三帰に合掌は当たり前!」
「初七日とは言わず初願忌だー」などなど
と、新人時代は、訳もわからず、強い圧力を感じたのはわたしだけでしょうか、、、
愛知県の西三河や、三重県北勢部は、浄土真宗王国(わたしが勝手に呼んでます)
ほぼ式の流れは、決まっています。
式進行を司会者がアナウンスするのが決まり
◯◯を賜ります 等
本来は、もらう、頂くと言う意味
◯◯勤行を賜ります とか、いささか可笑しいですね
他宗派において、式次第をアナウンスするのは珍しいと思います
そう言えば、沖縄県には菩提寺、檀信徒などと言う概念はなく、葬儀の際 葬儀社が紹介してくれた寺に読経をしてもらうシステム
何宗のお寺が来るかは、来てからのお楽しみ(不謹慎ですみません)
先祖崇拝が基本
何宗でも なんくるないさ〜
本ブログでは、葬儀のこと あれこれを綴っていきたいと思います
お時間ございます折に、覗いて頂けたら幸いです
それでは、、
皆様大変お疲れ様でございます
ご自愛くださいませ

